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 サイトの紹介

管理人の徳田です。

”社会人の学習”に関心をもっております。社会に出るまでに私たちの多くは本当の意味での学習というのをしてこなかった。特にサラリーマンはいわれたこと、与えられた課題は効率よくこなせるかもしれませんが、問題そのものを設定することは苦手なのです。

かくいう私も数十年前の躓きから余儀なく予備校生活を送ったのですがそのとき縁があって巡り合えた英語の先生がいっておられました。「日本は18歳で勉強をやめる国だ」と。

今思えば、その先生の授業は受講生が大学に受かることを目的にしていなかったのではと振り返ることがあります。詳細は省きますが、見慣れない単語は始めから意味が与えられていたし、設問はなしでただ内容理解を重視され、最後にご自身の意見を提示するやり方を貫かれていたと思われます。このやり方では、おそらく大学合格という目標に短期間で到達できるとは考えられない。先生は生徒にずっと勉強を続けてほしい、そう願っていたに違いありません。

その先生の恩に一矢報いようと、これからという人に学習することをいくつかの形で奨励していくつもりです。

具体的には学校を卒業して社会に入ると様々な理不尽に出くわすことになります。そうしたときにとる行動が煩悶、思い悩む、挙句は・・・。問題そのものを自分で見出すことができない、また見いだせたとしても突破口を探しえないのです。そうした解決への模索を主テーマにしたサイトを運営していくつもりです。

大学の価値は貶められ、暗記中心主義の時代は終わりを迎えようとしている今、学習というものに何が残されているのでしょう。それを私と共に考えていきませんか。学歴以上に学習歴そして資産格差以上に情報格差が今後の人生を決定するはずですから。

学習というのは、海のように広くて深いものです。あらゆるものが関わりあっているのですが、きっかけとしては英語ここに焦点を置きます。その中でも、視野を広げたいと熱望している留学希望者読解力を育てたいと考える社会人を対象にします。

私が英語が好きなのは、決してファッション的なものではありません。英語を真剣に学ぶと自己主張できるようになります。英米人は自己主張が強いといわれますがそれは言語そのものの性格だというのが私の持論です。根拠はその場その場で触れていきます。

最後に付け加えておきます。

いまさら勉強などつまらんといっている人はおそらく仕事も退屈しながら我慢してそこにいる人でしょう。学習は楽しい遊びともいえますが底では主体性・創造力が身につきサラリーマンという窮屈な枠に収まらなくてもいい気がするようになるはずです。パチンコ台の前で座りっぱなし、テーマパークでまるでベルトコンベアに運ばれるかのようにある乗り物のところに送られるのを待つ受け身な遊びではありません。